活動報告

講演会内容

終了済!第15回「関東わけもん交流会」2024/5/23(木)18:30~21:00

会場:赤坂シルビー  東京都港区赤坂3-11-14 赤坂ベルゴビルB1F 03-3585-4351                            
講師:網屋 信介氏 (アイ・ティー・エス・ジャパン株式会社代表取締役、元衆議院議員)
講演:「常識力」~人生をたくましく、しなやかに生きるための知恵~
会費:(学生)無料、(30歳以下)3,000円、(31歳以上)6,000円

 
   <講師:網屋 信介氏ご紹介>
元衆議院議員
講 演:「常識力」(人生をたくましく、しなやかに生きるための知恵)
経歴: 1957103日生まれ 鹿屋市出身
1981年一橋大学法学部卒業。山一證券、Morgan Stanly, Merrill Lynchなど日米欧の証券会社で企業の資金調達やM&Aを担当し、メリルリンチ日本の取締役副会長を最後に企業再建の道へと転身、上場会社の再生に代表取締役として従事。
2009年政権交代選挙で民主党所属の衆議院議員となり、財務金融委員会理事、財務大臣政務官などを歴任。
2013年引退後、コンサルティング会社を設立し、事業の傍ら日テレ「バンキシャ」TBS「朝ズバっ」MXTV「モーニングクロス」などのコメンテーターとして出演。
現在は、SBC 東京医療大学で教鞭をとりつつ、IT 会社の代表取締役を務める。鹿児島県鹿屋市出身。県立鹿屋高校卒。同郷の桂竹丸一門の後援会長も務めている。
 
 
 
 
 

終了済!第14回「関東わけもん交流会」2024/4/24(水)18:30~21:00

会場:赤坂シルビー  東京都港区赤坂3-11-14 赤坂ベルゴビルB1F 03-3585-4351                            
講師:内野 大三郎氏 中野区議会議員(現在3期目)
講演:「地方議員から見た日本のエネルギー政策」
会費:(学生)無料、(30歳以下)3,000円、(31歳以上)6,000円

   <内野 大三郎氏紹介>
講師:内野 大三郎氏(中野区議会議員・3期目)
講演:「地方議員から見た日本のエネルギー政策」
経歴: 昭和45年 東京都生まれ
           (父親が鹿児島出身)
平成元年 城北学園高校卒業後
                  日本大学、中央大学に在籍後
平成11年 早稲田大学法学部卒業 
                  法律事務所を経て
平成17年 「行政書士事務所大三郎」開設
平成27年 中野区議会議員初当選、現在3期目
所属: 都民ファーストの会・中野駅前南口町会・中野区立桃花小学校元PTA会長・中野消防団第五分団・中野交通安全協会・警察官友の会・早稲田大学代議員・中野稲門会・中野区白門会・桜三水会(日本大学OB有志)・中野区水泳協会・東京都行政書士会・中野防犯協会・中野ビル防犯協力会・中野法人会・明治神宮崇敬会・靖国神社崇敬奉賛会
 
 
 
 
 

終了済!第13回「関東わけもん交流会」2024/3/21(木)18:30~21:00

会場:赤坂シルビー  東京都港区赤坂3-11-14 赤坂ベルゴビルB1F 03-3585-4351                            
 講師:二木 啓孝氏 (株)世界書院 代表取締役、元日刊現代編集部長、元BS11取締役
講演:「介護2025年問題について」

     
    <二木 啓孝氏ご紹介>

経歴:
1949年生まれ 、鹿児島県出身
明治大学在住から出版社勤務。
1978年 小学館「週間ポスト」専属記者
1983年 日刊現代入社
1995年 日刊現代編集部員
2007年 BS11(日本BS放送株式会社)取締役
2019年 BS11常任顧問
2020年 株式会社 世界書院代表取締役
著書:「手に取るように政治がわかる本」、「殺人心理」、「宗男を言い分」出演番組:BS11「インサイドアウト」、文化放送「くにまるジャパン極」 ABC「キャスト」。 
活動:日刊現代編集部時代かつて、オウム真理教事件に関する報道を行った。現在もその取材活動の手は休まる事が無い。記者時代は昼出勤、深夜締め切り、翌朝TVやラジオの出演といったハードスケジュールをこなしていた。
世界書院代表を始めてから人口が多い団塊世代が75歳以上になる2025年が目前に迫り、介護の担い手不足やサービス低下がいっそう心配される。この介護の「2025問題」に我々団塊世代が当事者として仲間と介護問題に詳しい地方議員らのネットワークづくりを目指し、今年4月の統一地方選の前、友人のノンフィクション作家の前田和男さん(76)らと任意団体「アクション“介護と地域”」を立ち上げ、同年代の仲間ら十数人が参加した。 統一選では東京、千葉、神奈川など12人の市・区議選の候補者と東京の保坂展人・世田谷区長に推薦状を出し、9人が当選した。推薦した議員には「介護と地域」をテーマに地方議会で積極的に質疑してもらい、介護事業者や職員を支援していく。議員ネットワークを通じて情報を共有し、課題解決に向けたアクション・プログラムをつくることなどが目標だ。

 
 
 
 

終了済!第12回「関東わけもん交流会」2024/2/21(水)18:30~21:00

 会場:赤坂シルビー    東京都港区赤坂3-11-14   赤坂ベルゴビルB1F 03-3585-4351
講師:中山 俊氏 アンター(株)代表取締役、東京医科歯科大学客員准教授、整形外科医
講演:「医療業界の展望と医師起業の視点から」

 

            <中山 俊氏ご紹介>

出身地:鹿児島県奄美大島

1986年生まれの37歳 
ラ・サール中学、高校から鹿児島大学医学部を卒業
2011年東京医療センター初期研修医。成田赤十字病院整形外科、翠明会山王病院整形外科を経て 2016年アンター株式会社を設立。医師のつながりをテーマに各種サービスを提供する。 2021年株式会社 JMDCにグループイン。
東京医科歯科大学 客員准教授。産業医。
IBM Bluehub最優秀賞、 ASACオーディエンス賞、経済産業省ジャパンヘルスケアビジネスコンテスト優秀賞、未来 2019最優秀賞。厚生労働省の「医師の働き方改革の推進に関する検討会・勤務医に対する情報発信に関する作業部会」で構成員を務めるなど、医療現場の働き方改革に関する情報発信や Antaa Academia等にて医師のキャリアやリーダーシップ・マネジメント、働き方に関する発信も行っている。
アンター株式会社のミッションは「医療をつなぎ、いのちをつなぐ」です。そこには「医療の境界をなくす」というビジョンが根本にあります。所属している地域や組織、診療科を超えて、互いに知識の共有ができることで、最終的に患者さんにとってよりよい医療が提供できたらと考えています。個人によってできることを増やすことで、つながる命を増やしていきたいと思っています。
日本は医療の環境が整っていて医療のレベルが高いと感じています。そして、医学が細分化して進歩し続けた結果、大量の知識や情報を必要とするようになりました。そこを医師の各々の知識や経験を Peer to Peerにつなぐことによって、最終的に、患者さんにとって最善の診療ができることにつながれば、と考えています。

 

 
 
 
 

終了済!第11回「関東わけもん交流会」2024/1/24(水)18:30~21:00

 会場:赤坂シルビー 東京都港区赤坂3-11-14   赤坂ベルゴビルB1F 03-3585-4351
講師:別枝 寛仁氏 東京大学教養学部3年
講演:「2024年の国際政治について」

 

   <別枝 寛仁氏ご紹介>

出身地: 鹿児島市(うち3年間はマレーシア移住)

◯2001年生まれの 22
略歴
20203月鹿児島県立鶴丸高等学校卒業
20204月東京大学入学
202110月から半年間、ドバイ万博でスタッフを経験
・休学を経て現在、教養学部教養学科総合社会科学分科国際関係論コース 3
その他
・衆議院議員宮路拓馬事務所でのインターンは、 4年目を迎えました。政策が決まる最前線を経験しています。
・東京大学先端科学技術研究センターの経済安全保障プログラムにて、リズトラス前英国首相による講演会を筆頭に数々のイベントを運営しています。
・ゼミ仲間と一般社団法人「ルール形成戦略機構」を立ち上げ
アカデミックなものと実社会との結節点を探りつつ、主に経済安全保障やルール形成をテーマに調査研究、情報提供しています。日本という課題先進国の中の課題先進県である鹿児島出身だからこそ、世界に「日本モデル」を発信できるよう、課題解決における公的部門のあり方には特に関心を持っています。

 
 
 
 

終了済!第10回「関東わけもん交流会」2023/12/20(水)18:30~21:00

 会場:赤坂シルビー    東京都港区赤坂3-11-14   赤坂ベルゴビルB1F 03-3585-4351
講師:永田 光博氏 代々木上原法律事務所代表・弁護士
講演:「法曹界の常識と非常識~ある異色弁護士?弁護士の独り言~」

 
     <永田 光博 氏ご紹介>

出身地: 鹿児島市

<所属団体等>東京弁護士会
(外国人の権利に関する委員会元副委員長)
金融法学会、日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク(旧社外取締役ネットワーク)、東京商工会議所、公益財団法人江間忠・木材振興財団 監事、株式会社 EduLab 元社外取締役、公益社団法人三州倶楽部 元理事、株式会社 すかいらーくホールディングス(東証一部上場) 元社外監査役、KHネオケム株式会社(東証一部上場) 元社外取締役

<学 歴> 1980年上級国家公務員試験(法律職)合格1981年東京大学法学部卒業1987年米国ペンシルベニア大学経営大学院(ウォートン校)
修士課程卒業、経営学修士(MBA)2004年司法試験合格2006年司法研修終了
<職 歴> 1981年埼玉銀行(現りそな銀行)入行。1987年ゴールドマン・サックス証券会社入社。ニューヨーク本社勤務を経て同社東京支店投資銀行部門勤務。(事業法人グループC責任者、企業金融部長等歴任)1996年スイス・ユニオン銀行東京支店入行。 同年同行子会社UBS証券会社転籍、投資銀行部門金融法人部長兼マネージング・ディレクター1998年メリルリンチ証券会社東京支店入社。(投資銀行部門金融法人グループ共同責任者兼マネージング・ディレクター等歴任)2004年メリルリンチ証券会社東京支店退社2006年弁護士登録(東京弁護士会) <執筆>2022.9きんざい ファイナンシャル・プランNo.451「高齢者を狙った犯罪」(認知力低下と詐欺被害)2022.2「金融機関の法務対策6000講」(一般社団法人金融財政事情研究会)、金融商品取引ルールを中心に176講(追加執筆8講を含む)を執筆・校閲2020.5銀行実務5月号「高齢者等のリスク許容度判断のポイントとサービス提供」(永田光博、浦亮一、越智俊介弁護士 共同執筆)他
 
 
 
 

終了済!第9回「関東わけもん交流会」2023/11/22(水)18:30~21:00

 会場:赤坂シルビー    東京都港区赤坂3-11-14   赤坂ベルゴビルB1F 03-3585-4351
講師:石倉 美智子 文学博士
講演:「島津日新公 いろは歌から見る鹿児島の世界の未来」

 

    <石倉 美智子 氏ご紹介>

出身地: 鹿児島県

日本の現代日本文学研究者。文筆家、文章表現講師、方言(鹿児島弁)指導者
1984年3月、鹿児島県立甲南高等学校卒業。1998年、専修大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士取得後、文筆業をしながら、高校(学習院高等科など)や大学(東京理科大学など)で講師として文章表現指導を行う。
著書『村上春樹サーカス団の行方』専修大学出版局、1998年10月。 著述業の他に文章表現方法・小論文の指導、勉強会のコーディネイトなど多彩な分野で活躍されている石倉美智子さん。鹿児島県ご出身ということで、テレビドラマの方言指導も担当。これからも「ことば」に関わる活動をしたい、本も書きたいという石倉さんに、ハマっているという文楽の魅力などを、うかがった。日本文学、日本文化の魅力は、やはり「ことば」にあると思います。だから私は「ことば」に関わるお仕事なら、何によらず承っています。たとえば、占いや恋愛相談の執筆から大学での文章表現方法の指導、高校での小論文の指導、NHK大河ドラマ「篤姫」(2008年)など方言指導のお仕事にも関わっています。京都弁や大阪弁の方言指導をされる方はいっぱいいますが、鹿児島弁は俳優の西田聖志郎さんお一人で、この方は高校の先輩でもあります。「方言指導の後継者がいないから、やってみるか?」と言われ、「篤姫」のお手伝いをしました。その後も、NHK「終戦特集ドラマ・気骨の判決」(2009年8月)の方言指導も担当しました。(専修大学ドットコムより)
 

 

 
 
 
 

終了済!第8回「関東わけもん交流会」2023/10/18(水)18:30~21:00

 会場:赤坂シルビー    東京都港区赤坂3-11-14   赤坂ベルゴビルB1F 03-3585-4351
講師:小野 なり子 千代田区議会議員

 
    <小野 なりこ氏ご紹介>

出身地: 鹿児島県薩摩郡さつま町

誕生日:1973年2月
都民ファーストの会/千代田区議会議員

所属:千代田区議会第一会派次世代(幹事長)、都民ファーストの会 基礎自治体連絡協議会(副幹事長・政調会長)、麹町消防団第一分団(団員)、(一財)日台友好桜里帰り文化交流会(理事)、日本ブレインコラボレーション(代表)、東京商工会議所&女性会委員会:議会運営委員会 委員長、企画総務委員会、文化継承・コミュニティ活性化特別委員会
活動:区と都の強力な連携で共生社会を推進、共生社会の更なる実現をめざします。①地域で暮らし支え合うコミュニティ②伝統と革新の次世代教育③お互いの顔が見えるまち活動:住民参画型の区政を推進します。④民間、女性目線で積極的な政策提言②情報はオープンに、スピーディーに⑤若いチカラを区政に活かす 趣味:カラオケ・カフェ・食べること・ダジャレ 家族:夫、娘(22歳)短大卒業後、日系航空会社(客室乗務員部)を経て独立。20年間、企業の人財育成、組織開発を支援。結婚、出産、子育てをしながら仕事を続ける。
2019年4月、統一地方選挙で初当選。現在、千代田区議会議員 2期目 

 
 
 
 

終了済!第7回「関東わけもん交流会」2023/9/20(水)18:30~21:00

 会場:赤坂シルビー    東京都港区赤坂3-11-14   赤坂ベルゴビルB1F 03-3585-4351
講師:前迫 貫氏 カンツオーネ歌手
 

 
   <前迫 実氏ご紹介>

出身地: 鹿児島県川辺郡笠沙町(現 南さつま市)

誕生日: 1948年11月29日
三重県鈴鹿市育ち、日本楽器 (現ヤマハ )を経て 1973年 日本生命に入社 営業管理職として 33年間勤続。 1998年 歌声喫茶オープンのチラシで覗いたピアノサロンでカンツォーネと出会い、何もわからない状態から程なく周囲の薦めもありコンサートやイベントに多数出演し好評を博す。 2002年日本カンツォーネ協会主催第1回全国ナポレターナ・コンクールで最優秀歌唱賞を受賞。 2006年第5回全国カンツォーネ・コンクール優勝。都内を中心に多数のソロ及びジョイント・コンサートを始め各種イベントに出演中。3つの混声合唱団で Bassを担当。歌声喫茶や異業種交流会でソングリーダーなども務めており近年 YouTube にアップされた動画が注目されている。2002年、日本カンツォーネ協会主催 第1回全国ナポレターナ・コンクールにて最優秀歌唱賞を受賞 (当時の日本レコード大賞審査委員長 伊藤 強 氏から絶賛される )2006年、日本カンツォーネ協会主催 第5回全国カンツォーネ・コンクールにて優勝。故 中村勘三郎、脳科学者 茂木健一郎 氏などからスタンディングオベーションを頂くなど圧倒的な声量とジャンルを問わぬドラマティックな歌唱力などにより、いつの頃からか「ドミンゴ」の愛称で呼ばれている。

 

 
 
 
 

終了済!第6回「関東わけもん交流会」2023/8/23(水)18:30~21:00

 会場:赤坂シルビー    東京都港区赤坂3-11-14   赤坂ベルゴビルB1F 03-3585-4351
講師:桂 竹丸  落語家(落語芸術協会理事)

 

    <桂竹丸氏ご紹介>

出身地: 鹿児島県鹿屋市

誕生日: 1957年3月26日
出身校: 名城大学付属高等学校、駒澤大学経済学部
(現在の主な役職)落語芸術協会理事
(落語家信条)「常に明るい高座を目指す」

大学卒業後の1980年4月、本名で日本テレビ『お笑いスター誕生!!』に出場する。同年11月に5週勝ち抜き、銀賞を獲得。この時は落語だけではなく漫談も披露していた。当時の芸名は「あらポン太」。1981年1月、『お笑いスター誕生!!』の審査委員長である四代目桂米丸に入門。1985年5月、二ツ目に昇進する。この時期より北海道・STVラジオで番組を受け持ち、共演者の松山千春との交流が始まった。1990年にNHK新人演芸コンクールに入賞したほか、1991年には国立演芸場花形演芸会銀賞とNHK新人演芸大賞大賞をそれぞれ受賞している。1993年8月、真打に昇進。1999年、MBCラジオ『日曜ワイド竹丸・知子のみなみなサンデー』が平成11年日本民間放送連盟賞ラジオ放送番組部門九州沖縄地区審査会生ワイド部門優秀賞を受賞する。この頃よりSTVラジオから郷里のMBCラジオへとメディア活動の場を移した。2014年9月、バンコク(タイ)のチュラロンコン大学でタイ語による落語を披露した。2020年12月、「桂竹丸落語会」の成果により文化庁芸術祭大衆芸能部門優秀賞を受賞した。
 

 
 
 
 

終了済!第5回「関東わけもん交流会」2023/7/25(水)18:30~21:00

 会場:赤坂シルビー    東京都港区赤坂3-11-14   赤坂ベルゴビルB1F 03-3585-4351
講師:宮路 拓馬 衆議院議員 (鹿児島1区・3期)

 
   <宮路 拓馬氏ご紹介>
出身地: 鹿児島県
誕生日: 1979年12月6日
出身校: 県立鶴丸高等学校、東京大学法学部
(現在の主な役職)自由民主党女性局長代理
(政治信条)「多様で公正な社会を目指す」
2014年の衆議院議員総選挙で全国最年少初当選。現在3期目。
当選直後から、農林水産政策、エネルギー政策、障害者に対する性暴力問題、盲ろう教育・難聴問題、手話の問題などの分野に明るい。党内では農林部会や農産物輸出対策促進委員会など、鹿児島の産業に直結する問題に対し積極的に取り組む一方、女性の生理・更年期の問題をテクノロジーの方面からアプローチするフェムテック、障害者に対する性暴力被害問題といった、従来ではタブー視されがちな問題に対し真正面から取り組んでいる。
2020年9月、菅内閣の発足に伴い総務大臣政務官に任命され、自身が政治家となる前に勤めていた総務省時代の奈良県庁・広島市における現場経験を胸に、地方行財政を担う自治担当政務官として、多数の委員会で答弁を行うなど、活動の幅を拡げる。
2021年10月衆議院議員総選挙で自民党公認候補として鹿児島1区に出馬し当選。
3期目の任期に就く。
2021年11月、第2次岸田内閣において内閣府政務官に就任する。

 

 
 
 
 
 

終了済!第4回「関東わけもん交流会」2023/6/23(水)19:00~21:00

 会場:赤坂シルビー    東京都港区赤坂3-11-14   赤坂ベルゴビルB1F 03-3585-4351
講師:宇都 隆史 前参議院議員/拓植大学客員教授

 
           <宇都 隆史氏ご紹介>
出身地: 鹿児島県
1998年 防衛大学校理工学部卒業、航空自衛隊入隊(要撃管制)
2007年 航空自衛隊退官、松下政経塾入塾
2010年 松下政経塾卒塾、参議院議員 初当選(全国比例区)
2014年 外務大臣政務官就任
2016年 参議院議員選挙 2期目当選(全国比例区)
2018年 参議院 外交防衛委員長就任
2020年 外務副大臣就任
2022年 参議院任期満了 拓殖大学客員教授就任
(関わってきた政策等)
◇安全保障・・・政府戦略3文書改定に係る提言書取りまとめ、防衛政策は専門
◇外交  ・・・マルチの安全保障、科学技術分野、中南米に精通(34ケ国歴訪)
◇経済安保・・・初の経済安全保障法策定に、党政調会長代理として参画
◇遺骨帰還事業・戦没者遺骨帰還に関する特命委員会事務局長として議員立法策定

 
 

 
 
 
 
 

終了済!第3回「関東わけもん交流会」2023/5/24(水)19:00~21:00

 会場:赤坂シルビー    東京都港区赤坂3-11-14   赤坂ベルゴビルB1F 03-3585-4351
講師:小里 泰弘 衆議院議員(鹿児島3区 6期)

 
        <小里泰弘氏ご紹介>
出身地: 鹿児島県
誕生日: 1958年9月29日
出身校: 県立鶴丸高等学校、慶應義塾大学法学部法律学科
信 条:花に水、人に心
趣 味: 釣り、読書、剣道
著 書:『農業・農村所得倍増戦略-TPPを超えて』、『災害と闘う』 
(現在の主な役職)自民党総務会長代理
(経歴)自民党 国会対策副委員長、東日本大震災対策プロジェクトチーム座長、自民党 副幹事長、自民党 農林部会長、農林水産大臣政務官、環境副大臣、内閣府副大臣、衆議院 農林水産委員長、衆議院 財務金融委員長、農林水産副大臣、自民党 国土交通部会長 
 
 
 
 

終了済!第2回「関東わけもん交流会」2023/4/19(水)19:00~21:00

 会場:赤坂シルビー    東京都港区赤坂3-11-14   赤坂ベルゴビルB1F 03-3585-4351
講師:田中 譲治氏 (株)アイ・パートナーズフィナンシャル代表取締役
講演:「我が国のリテール証券ビジネスが大きく変わる!」

 
      <田中 譲治氏ご紹介>
(株)アイ・パートナーズフィナンシャル代表取締役社長
 
鹿児島市出身。ラ・サール高校から早稲田大学政経学部入学。
 1979年早稲田大学政治経済学部卒業後、大和証券に入社。
配属された京都支店でリテール営業を経験、その後、モルガンスタンレー証券、 UBS証券で機関投資家向け株式営業、メリルリンチ日本証券にて、個人向け資産管理型営業に携わる。
 
2002年に独立し、 IFAとしての活動を開始、 2009年にアイ・パートナーズフィナンシャルを創業、 20103月より
現職。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員
 
 
 
 

終了済!第1回「関東わけもん交流会」2023/3/15(水)19:00~21:00

 会場:赤坂シルビー    東京都港区赤坂3-11-14   赤坂ベルゴビルB1F 03-3585-4351
講師:保岡 宏武 衆議院議員(比例九州ブロック)

 
    <保岡 宏武氏ご紹介>
 <最近の国会議員活動>
【東京】自民党の保岡宏武衆院議員(比例九州ブロック)は2月20日、衆院予算委員会の第一分科会(内閣府所管)と第二分科会(総務省所管)で質問に立った。
保岡氏は第一分科会で、少子化対策・子育て支援について小倉將信内閣府特命大臣に質問。デジタル社会の実現に、マイナンバーカードの普及に向けた積極的な取り組みを求めた。第二分科会では、地域おこし協力隊の意義と活用について質問。尾見朝子総務副大臣から「地域の事情を理解できた。地域おこし協力隊については、活用についても心を配りたい」との答弁を引き出した。
 また、光ファイバー整備の状況・課題等について徳之島での通信障害を重く受け止めるよう、対応を求めた。質問を終えた保岡氏は「地元の課題をしっかりと伝えられ、好感触な答弁を得た。今後は次世代の自民党議員として、政府と一丸となって取り組んでいきたい」と語った。
(奄美新聞社2023.2,24より)